INTERVIEW先輩の歩み

成功体験を
いっぱい味わえる、
そんな環境をつくりたい。
トップ先輩の歩み入社七年目インタビュー

※年数表記、役職、プロフィールは取材時

入社七年目

―2013年入社―

O.S.さん

PROFILE

2018年に店長に昇格。“自称人見知り”で、入社前まではアルバイト等でも一切接客をしたことがなく、今でも接客はあまり得意ではないとか…(笑)。

助けられながらのスタート。

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入社6年目の春、ありがたいことに店長昇格の話をいただきました。最初は嬉しいという気持ちよりも、不安の方が大きかったですね。なぜなら、初めて店長を務めた松戸店はベテラン販売員が多く、ほとんど先輩、かつ年上の方々をまとめなければならなかったから。「10個も20個も年下の店長に付いてきてくれるだろうか…」不安を抱えながらのスタートでした。

いざ店長としての勤務が始まってからは、やはり大変なことが多かったです。店舗の売上の管理など今までにない事務業務が増え、いっぱいいっぱいになることもしばしば。しかし、そんな自分に対して様々な先輩が優しくサポートしてくれました。「自分が店長なのに…」という情けなさと申し訳なさも多少ありましたが、多くのベテランがいるという安心感はとてもありがたかったです。サポートを受けながらではありましたが、少しずつ店長としてこなせる業務が増えていき、その小さな成功体験の積み重ねが、自信につながっていきました。

向き合うことで、変わった今。

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そんな中、最も苦労したのは一販売員の目線ではなく“店長としての目線”を持つこと。販売員の時は、与えられた目標のために「自分がどう頑張るか」だけを考えれば良かったのですが、店長になってからは店舗の目標のために「スタッフにどう頑張ってもらうか」を考えなければなりません。店長になって間もない頃は、何とかスタッフを頑張らせようと柄にもなく厳しいことを言ってみたりもしましたが、やはり上手くいきませんでしたね(笑)。

そこで意識したのが、「スタッフと向き合う」ということ。悩んでいることがあれば一緒に考え、それが良い結果につながれば一緒に喜び、上手くいかなければ一緒に悔しがり次の手を考える。そして、頼ってもらえれば先輩後輩に関わらずとにかく全力で応える。そうすることで、スタッフの士気が上がり店長として頼られることも増えていきました。

スタッフと向き合い、一緒にトライ&エラーを繰り返していけば、きっといつか結果が出てそれがスタッフの自信につながります。かつての自分が先輩のサポートで成長できたように、これからは店長として、スタッフ一人一人がそんな成功体験をいっぱい味わえる店舗をつくっていきたいですね。

O.S.さんのある日のスケジュール

スケジュール スケジュール

ハタチの思い出

当時、大学の駅伝部に所属しており、実家を離れて寮生活を送っていました。
そのため、地元の友人とは疎遠な関係。
成人式に対しても、最初はなかなか前向きになれませんでしたが、
両親のすすめもあり出席することに。そして今思うのは、「行って良かった」ということ。
過去のわだかまりが笑い話になったり、お互いの成長を称え合ったり、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
私の場合はスーツでしたが、是非女性の方には素敵な振袖でその時間を過ごしてほしいですね。