INTERVIEW先輩の歩み

あの時感じた謙虚さを、
忘れない。
トップ先輩の歩み入社二年目インタビュー

入社二年目

※年数表記、役職、プロフィールは取材時

―2019年入社―

T.S.さん

PROFILE

2019年から梅田店で販売スタッフとして活躍中。学生時代に紳士服店でアルバイトをしていた経験があり、小物を生かしたコーディネートにセンスが光る。

就職活動の軸は、
どんな人と一緒に働けるか。

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「誰かの人生の節目に携わる仕事ってかっこいいな」そんな漠然とした想いから、大学3年生の時に京都きもの友禅のインターンシップに参加しました。そこで感じたのは、社員さんの人柄の良さ。正直、どんな説明を受け、どんな仕事体験をしたかはあまり覚えていませんが、人事の方から店長・ブロック長などの管理職の方まで、皆さんが謙虚で優しい方だったということは強く印象に残っていますね。例えば、合間の時間に学生とフランクに雑談をしたり、質問に答えてくれたり。常に偉そうな態度を取ることなく、学生と同じ目線で接してくれました。その姿を見て、「こんな人たちと一緒に働いてみたいなあ」と、一種の憧れのようなものを抱いたのを今でも覚えています。

もともと、就職活動をする上で「一緒に働く人」は自分の中で大事にしたい要素の一つでした。なぜなら、これまでいくつかアルバイトをしてきましたが、職場の人間関係が上手くいかないと仕事も楽しくなくなり、長続きしなかったという経験があったから。気さくでおしゃべりな社員さんがたくさんいるという環境は個人的にとても居心地が良く、京都きもの友禅で楽しく働いている自分の姿を想像できたのが、最終的に入社の決め手になりました。

入社して思うのは、
やっぱりいい人ばかり。

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入社して1年以上経ちますが、皆さんの人柄の良さは日々感じています。分からないことを質問すれば丁寧に教えてくれますし、こちらから聞かずとも私の困っている表情を見つけたら積極的に声を掛けてくれます。梅田店には自分と年齢が離れた女性の方も多く、皆さん親切で母親のような存在です(笑)。また、同じ店舗に同期がいるのも大きな心の支え。一緒に着付けの練習や着物の勉強をすることで、お互いに高め合うことができています。

また、謙虚であることの大切さも今改めて感じています。なぜなら、振袖、呉服の世界は知れば知るほど奥が深い世界。常に謙虚な気持ちで吸収しようとしなければ、成長はありません。インターンシップの時の先輩方は、そういったことを体現してくれていたのだと今になって思います。私はまだまだ新人ですが、将来は店長、ブロック長、…と、どんどんキャリアアップしていきたいですね。そして、どんなに年齢や経験を重ねても憧れの先輩方のような謙虚さを持ち続けていこうと思います。

T.S.さんのある日のスケジュール

スケジュール スケジュール

ハタチの思い出

当時は大学から始めたヒップホップダンスにハマっていて、とにかくダンスばかりしていました。普段のファッションは大きめのTシャツにダボダボのズボン。そのため成人式では、普段とギャップのあるスーツ姿に友達からも驚かれました。私自身も、腰元がピシッとしまったスーツに身を包んだことで、大人の仲間入りができたように感じたのを覚えています。成人式は、人生の大きな節目。是非、ピシッと決まったスーツで、とびきり可愛らしい振袖で、素敵な思い出にしてほしいですね。